【つつむ ジェントルクレンジング】

乾燥肌におすすめのクレンジング一つ目は、

つつむ ジェントルクレンジングです。

敏感で乾燥しやすい肌のケアを考えて作られたクレンジングです。

 

手に取った瞬間はクリーム状ですが、

肌に馴染ませるとオイル状のテクスチャーに変化します。

肌に伸ばしやすく馴染みも良いため、肌への摩擦を気にせずメイクを落とせます。

 

また、角質保護成分であるクパスが配合されているため、

落とし過ぎによる肌への負担や乾燥を防ぎ、

潤いを保ちながら洗浄することができます。

 

使い方も簡単で、適量を手に取り、肌の上で優しく

らせんを描くようにして馴染ませるだけです。そうしてメイク汚れと合わさると、

やがてクレンジングがオイル状に変化してくるので、

そのタイミングでぬるま湯をかけ、洗い流すようにします。

 

尚、ぬるま湯でゆすぐ際は洗い流し過ぎに注意します。

洗い流す回数を5~6回程度に留めることで、

肌の潤いを適度に保つことができます。

水との馴染みも良いため、このくらいの回数でも十分に落とすことができます。

 


アイムピンチ

肌に残る心配がないので、肌に負担をかけてしまうこともありません。

つつむ ジェントルクレンジングはシリーズの一つであり、

気になる場合は洗顔やクリームなども一緒になったトライアルセットがあるので、

お手頃価格で試すことができます。

 

【モイスティシモ クレンジングクリーム(POLA)】

乾燥肌におすすめのクレンジング二つ目は、

モイスティシモ クレンジングクリームです。

肌が乾燥してしまう原因である角層細胞の状態に着目して作られています。

 

角層細胞の機能が低下している状態は、

外部からの刺激にダメージを受けやすくなり、

潤いを保つことができなくなります。

 

一方で各層細胞の状態が安定していると、ターンオーバーも正常に行われ、

外部からの刺激も受けにくく肌に潤いを保つことができます。

モイスティシモ クレンジングクリームは、

乾燥と大きく関わりのある角層細胞にアプローチします。

 

高い保湿効果を持つサクラエキスやオウレンエキスを配合することで、

肌に潤いを与えながら汚れを落とすことができ、

クレンジングにありがちな使用後の肌の乾燥を気にする必要がありません。

香りはジェントルフローラルの香りで、無着色です。

 

配合されている成分も肌に優しいものばかりで、

アレルギーテストや敏感肌を対象にしたパッチテストまで行われています。

このクレンジングも、クリーム状からオイル状に変化するタイプのテクスチャーで、

とろりとした感触となっています。

 

汚れを浮かせながら有効成分が肌に浸透し、

潤いのあるもっちりとした肌に仕上げてくれます。

 

【ブラン クレンジングクリームN(IGNIS)】

乾燥肌におすすめのクレンジング二つ目は、ブラン クレンジングクリームNです。

保湿効果を持つ美肌成分として有名な、

コメヌカエキスとコメヌカ脂質が配合されています。

 

長くに渡って敏感肌の女性に愛用されているクレンジングで、

2016年の9月頃にリニューアルされました。

 

従来よりもより軽やかなテクスチャーになり、

それでいてクレンジング効果はアップしています。

非常に柔らかいテクスチャーのため、

肌への馴染みがスムーズで肌への負担を軽減します。

 

洗い上がりはしっとりとしており、乾燥が気になる季節でも

肌のツッパリを感じにくい高い保湿効果を持っています。

 

使い方は、さくらんぼ粒くらいの量のクリームを手のひらに取り、

額、両ほほ、鼻、あごに乗せていきます。そして指の腹でらせんを描くように肌に伸ばし、

メイク汚れと馴染ませます。汚れが浮いてきたら、水やぬるま湯で洗い流すか、

ティッシュペーパーで優しく拭き取る方法でも落とせます。

 

肌に優しい成分のみを厳選して使用しているため、肌にクリームが残っていても

ダメージを与えることがありません。敏感肌の人でも安心して使うことができます。

香りは、ふんわり優しいハーバルフレッシュの香りです。