乾燥肌の美容液はプチプラがオススメ

 

 

美肌を作るためには美容液は非常に重要になってきますが、

 

プチプラの美容液でも乾燥肌の人でも使えるアイテムがたくさんあります。

 

美容液は基本的には値段が高いイメージがあると思いますが、

 

プチプラというだけあって2,000円程度で購入できるアイテムもたくさんあります。

 

 

 

化粧品、とくにスキンケア用品は実際に使用してみないと、

 

自分の肌に合っているかどうかの判断が難しいので

 

どんどん試して自分の肌に合っているものを早く見つけたいものです。

 

 

 

乾燥肌の人はどのような効果のある美容液を選べばいいのかというと、

 

もっとも求めないといけない効果は保湿になります。

 

保湿が十分にできるアイテムをチョイスする必要があります。

 

 

 

肌の水分を保つ役割は、

 

角質層にある細胞間脂質(セラミドなど)が80パーセント、

 

NMF(天然保湿成分)が18パーセント、

 

皮脂が2パーセントほど保っています。

 

 

 

よって肌の保湿能力の80パーセントを

 

占めている細胞間脂質成分が入っているものや、

 

肌が生成する細胞間脂質を増加させる成分が入っている美容液を

 


アイムピンチ

チョイスするようにしましょう。

 

 

 

セラミドが配合されているものを選ぶときのポイント

 

 

中でもセラミドは細胞間脂質の40パーセントを占める成分となっているので、

 

セラミドが配合されているものを選ぶと良いでしょう。

 

セラミドが配合されているものを選ぶときのポイントとしては、

 

ヒト型セラミド(バイオセラミド)が配合されているものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

人間の角質層にあるセラミドと同じ化学構造を持っているセラミドのことを、

 

ヒト型セラミド(バイオセラミド)といいます。

 

酵母を利用して生成したので保湿力が非常に高く、

 

刺激は少ないという特徴をもっています。

 

 

 

化粧品の表示成分では、セラミド2、セラミド3のように、

 

セラミドのあとに番号がついた形で表示されています。

 

 

 

擬似セラミド(化学合成したセラミド)、植物性セラミド(植物由来のセラミド)を

 

配合している化粧品が多くなっているのですが、

 

ヒト型セラミドよりも保湿力が劣るので注意が必要です。

 

 

 

セラミド配合量に関してですが、セラミドは高価な成分になるので、

 

極端に安い化粧品には微量しか含まれていない可能性があります。

 

目安としては配合量が明記されているものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

配合量の記載がない場合は、微量しか入っていない場合もあるので、

 

メーカーなどに確認するようにしましょう。

 

セラミドが水性の成分ではないので、

 

ドロっとしたテクスチャのものが多いです。

 

 

 

水のようにサラっとしているテクスチャのものは、

 

配合量が微量であるか界面活性剤が使用されている可能性があります。

 

乾燥肌でも皮脂の多い人は油分の少ない製品を選ぶようにしましょう。

 

 

 

ライスパワーNO.11エキス、ユーカリ抽出液

 

 

使用感はしっとりしたものが好きな人は

 

クリーム状の製品を選ぶことをおすすめします。

 

またセラミドの角質層内での生産量を増加させる成分というもの存在します。

 

ライスパワーNO.11エキス、ユーカリ抽出液になります。

 

 

 

セラミド同様、配合量を確認して

 

十分な量が配合されている製品を選ぶようにしましょう。

 

水分を抱え込む性質を持っている成分としては、

 

ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどがあります。

 

 

 

ヒアルロン酸は真皮に存在して保湿をしてくれる成分になります。

 

コラーゲンも真皮に存在しています。

 

エラスチンも真皮に存在し、保湿力がある成分になります。

 

 

 

水分を層の間にはさみ込む成分ですが、

 

角質層では脂肪間脂質は層を作って、

 

その間に水分をはさみ込んで水分を干ししています。

 

 

 

セラミドと同様に層の中に水分を挟み込むタイプの成分は、強い保湿力を持っています。

 

スフィンゴ脂質はセラミド以外の細胞間脂質の一種になります。

 

セラミドに比べると保湿力は劣るが、

 

角質層内のそのほかの脂質との親和性は高いのです。