この季節になると乾燥肌でお悩みの方、

 

普段からの食事で乾燥肌対策ができるって知ってましたか?

 

 

 

何気に摂っている食べ物でも、その摂り入れ方によっては乾燥肌になりにくい体質になれます。

 

今回は、乾燥肌にならないための食べ物の摂り入れ方についてご紹介します。

 

 

 

乾燥肌に良いとされる栄養価の高い食材は?

 

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まず、乾燥肌になりやすくなっているのは、肌の角質層が潤っていない状態です。

 

一般に角質層に30%の水分がある状態が潤っているという状態であり、

 
それ以下になってしまうと、乾燥肌になりやすい状態と言えます。

 

 

 

肌は、新しい細胞が生まれてくるターンオーバーまでに約1ヶ月かかると言われています。

 

その間の栄養分の摂り方で、肌質も変わってくるのです。

 

では、実際に、肌の潤いを保つためにはどんなものを食べたら良いのでしょうか?

 

ここでは、乾燥肌になりにくい肌を目指すために、潤い度の高い食べ物をいくつかご紹介しましょう。

 

 

 

乾燥肌にはビタミン類を多く含む食べ物

 

 

 

ビタミンは種類が豊富ですが、特に乾燥肌対策としてオススメできるビタミン類は、

 

ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンE・ビタミンCなどになります。

 

 

 

例えば、ビタミンAを多く含む食材は卵、緑黄色野菜、

 

イワシやアジなどの青魚、うなぎ、レバーなどが挙げられます。

 

ビタミンB群ですと、ナッツ類やハチミツ、レバー、納豆が挙げられます。

 

 

 

ビタミンEはゴマ、アボガド、大豆、ナッツ類等です。

 

ビタミンCは、野菜類や果物類に多く含まれています。

 

 

 

ビタミン類を摂る以外にも乾燥肌対策として潤いを保つための栄養素の高い食材はまだまだあります。

 

こんにゃくや、大豆などの豆類、ワカメやヒジキなどのセラミドが多く含まれる食材や、

 

牡蠣、赤身の肉やたらこなどの亜鉛が多く含まれるものなどがあります。

 

こうして考えてみると、案外身近で手に入りやすいものばかりですね。

 

 

 

簡単に乾燥肌対策で摂り入れられる肌を潤うために良いとされる食材を挙げてみました。

 

ただし、一番大切なのは、これらをバランスよく食べることです。

 

ただ一つの要素だけを摂り入れるだけでは、肌の潤いは保てません。

 

 

 

栄養素のバランスを考え、日々の食生活に摂り入れることで、お肌の潤いを保つことができます。

 

ターンオーバーを意識しながら、取り入れて、乾燥肌対策に是非活用してみてください。