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冬の乾燥の季節、乾燥肌による部分的な肌荒れや

 

ひどいと皮膚の皮が剥がれ、痛い思いをしてしまったり・・・

 

何かと肌には気を使う季節ですね。

 

 

 

特に、顔の部分は一番印象に残る場所でもあり、一番気を使うところではないでしょうか?

 

 

しかし、乾燥の季節だけ対策をとればいいと思ってはいませんですか?

 

普段から顔のスキンケアの仕方で、乾燥肌体質になっていたとしたら?

 

もしかすると自ら乾燥肌体質にさせてしまっているかもしれませんよ。

 

 

 

今回は、普段からできる顔の乾燥肌対策をご紹介します。

 

これを知ってるだけでも化粧のノリもかわってきますので、ぜひ実践してみてください。

 

 

 

顔の乾燥肌対策にメイク落としはしっかりと!

 

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メイクをしっかりと決めていくのは良いことですが、

 

それ以上に気を使って欲しいのはメイク落としです。

 

 

 

一日メイクをした肌は毛穴に古い角質やホコリ、汗など様々な汚れが蓄積されてしまいます。

 

そこで重要なのが、メイク落とし。

 

洗顔も大切ではありますが、もっと重要なのがメイク落としなのです。

 

 

 

毎日のことですが、基本中の基本!しっかりとしたケアが必要になってくるのです。

 

TゾーンやUゾーンと言われるところを念入りにくるくると優しく撫でるように洗うのが良いでしょう。

 

 

 

気をつけなければいけないのは、ゴシゴシとこすること。

 

こすることで皮膚が傷つきやすく、乾燥肌や肌荒れの原因にもなりかねません。

 

優しく、卵を触るような撫で方洗いがポイントです。

 

 

 

洗顔では泡立てが最大のポイント

 

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同様に、洗顔も優しく洗ってあげるのが良いのですが、

 

洗顔をするときに最も大切なのが、泡だて方です。

 

洗顔クリームを使って、こすり洗いはNGです。

 

 

 

ついつい汚れを落としたいがために

 

こするのが良さそうと思われがちですが、実はここが大きな間違い。

 

 

 

ポイントは、しっかりと泡だて、泡で洗顔することです。

 

洗顔ネットなどでしっかりと泡だてます。

 

泡は、ホイップクリーム上を目指すのがポイントです。

 

 

 

クリーム上の泡が手を逆さにしても落ちないくらいふんわりもっちりと泡立てるのが良いでしょう。

 

その泡を手に取り、泡だけで優しく柔らかさを感じながら、

 

泡を顔全体になじませるように洗ってください。

 

 

 

しっかりと顔にクリームをなじませた後、

 

手で泡だけをくるくる回すように洗ってあげましょう。

 

手で擦るとメイク落とし同様に、

 

肌の角質や皮膚を傷つけることになり、乾燥肌の原因にもなります。

 

 

 

泡でしっかりと顔を洗った後は、ぬるま湯程度の温度で、顔のクリームを落としてください。

 

ここでも、顔に優しくぬるま湯をかけてあげる程度にするのがポイントです。

 

その後は、タオルで顔を柔らかく抑えるような感じで拭いてあげましょう。

 

 

 

普段、当たり前に行なっている洗顔でも、

 

普段から少し気を使うことで、乾燥肌対策にも繋がってきます。

 

 

 

冬場だけの乾燥でお悩みの方も、意外にも普段から気をつけるべきところがスキンケア。

 

このスキンケア対策をしっかりと行い、

 

乾燥肌対策にも万全の体制で冬の季節を乗り切ることをオススメしますよ。